東日本大震災 義援金箱 ご報告


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東日本大震災 義援金箱 ご報告


先日12/8の「道明寺天満宮手づくりの市」開催におきまして、
インフォメーションブースにて設置していました
「東日本大震災 義援金箱」へ6.580円お寄せいただきました。



お寄せいただいた金額に出展料の一部を加え、
震災以降、支援を続けている、
福島の子どものための国内唯一の保養施設

◎業務用洗濯用洗剤 3点
◎草刈りチップソー
◎使い捨てポリ手袋 10箱

11.348円分の商品をセレクトし、
配送の手続きを行いましたこと、ご報告いたします。


先日、9月の市でお届けした物品に対しての、
御礼のお手紙をご丁寧に頂戴しました。


お心を寄せてくださった方々のお陰で、
今回も品物を送ることが出来ましたこと
心より感謝申し上げます。


【沖縄・球美(くみ)の里】
認定NPO法人沖縄・球美の里は、
国内で唯一通年利用できる、沖縄県久米島にある
福島の子どものための保養施設です。

子どもたちはここで約10日間、ゆたかな自然の中で思いっきり遊び、
たくさん笑って、島のお母さんの手づくりごはんを食べて過ごします。


●111次保養終了時点(19.12/5) 通算保養人数4662人


認定NPO法人 沖縄・球美(くみ)の里」HP
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◎こんな面白い取り組みがはじまるようですよ〜



「沖縄カカオプロジェクト 」


沖縄であたらしい産業を生み出し、障害者の方の働く機会を増やすこと、
そして、通年で保養を受け入れている「球美の里」の支援を行うため、

沖縄本島北部の名護市で障がい者の働く場をつくり、
農産物を育て加工し沖縄の特産品づくりをしている「ネクストステージ」と

オーガニックの紅茶やコーヒー、スパイスなどの農産物の
フェアトレード事業を行うネパリ・バザーロ」が立ち上げたプロジェクト。


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以下、「ネパリ・バザーロ」HPより抜粋


Step 1 : Bean to Bar
まずは南インドの村からカカオ豆を輸入して、チョコレートをつくります。
カカオ豆から板チョコへ!

Step 2 : Tree to Bar
更に目指すのは、カカオの木を育てるところからチョコレートづくりまでの一貫事業です。
名護と久米島でカカオの苗を育てています。大事に管理しています。



カカオの苗は直ぐには実がなりません
沖縄産カカオでのチョコレートづくりにはまだまだ時間がかかります。
その間、待っているだけではなく、カカオを取り寄せて製品づくりをすることにしました。
今、仕事を必要としている人のために。支援を必要としている人のために。

また、チェルノブイリ原発事故では30年以上経った現在も保養が続けられている中で、
通年で保養を受け入れている「球美の里」は国内唯一の貴重な施設です。
放射能の影響を大人以上に強く受ける子どもたちにとって保養は欠かせません。
汚染されていない地域で短期間でも生活し、汚染されていない食品をとり、
思いっきり外遊びをすることで免疫機能が改善します。

気にかけてくれる人々や動植物と触れ合うことでストレスから解放され精神も安定します。

しかし、民間の寄付が主な収入源で、
今後、運営が厳しくなることが予想されることから、
カカオプロジェクトの売上の一部を寄付したいと思います。



≪沖縄カカオプロジェクトをサポートしてくださるカカオフレンズ募集!≫

●プロジェクトの目的
・沖縄の新たな産業づくり
・障がい者や一般就労の困難な方々の仕事づくり
・福島原発事故による放射能汚染地域に住む子どもたちの保養支援


●なぜ、カカオフレンズを募集するの?
・チョコレートやカカオ製品の製造量と製造できる期間が限られているため、
予約を中心に販売することで作業する方たちが無理なく安定したペースで仕事ができ、
製品を購入してくださる方には確実にお届けすることができます。

・沖縄にカカオ栽培を拡げ、新たな産業を築き、福島の子どもたちの保養を支える。
・信頼できる仲間と夢を育み、楽しみながら応援できます。

●募集期間
2020年3月末まで( 1,500口に達したら締め切り)



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沖縄でカカオが育ち、チョコレートがつくられるなんて、
すごくワクワク。。

チョコレート大好きな私もさっそく、
カカオフレンズに名乗り出てみましたよー。


ご興味ある方は、「ネパリ・バザーロ」HPを
ぜひご覧になってみてくださいね。


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ほとんど案内が出来ていない
市HPをご覧くださったお客さまが、
今回も絵本を寄贈してくださいました。


少しずつ少しずつ集まった古絵本、
次の春の市で、何か、楽しいこと、できるといいな。と思ってます。

スタッフさんといっしょに考えてみますね。


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自分の子どもだけでなく、すべての子どもたちの生を
血の繋がりだけではなく、もっともっと大きな輪で見守りたい。
見守っていてほしい。という、切実な願いも、
ずっと変わりません。


私たちが市で受け取ったよろこびを集めて、
これからも誰かへと届けていけますように。






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道明寺天満宮手づくりの市
次回開催/2020.3.15(日)

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出展申し込みの受付は、
2020年1月13日(月・祝)〜19(日)の期間を予定しております。

申し込みに際しての記載事項などは、
HPにてご案内いたします。


道明寺天満宮手づくりの市 HP


〈 19.9.29市 〉景・まとめ



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我らが「TEDUKURI NO ICHIチーム」による、

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朝の準備
「こんな寒いのに、誰もジュース飲まへんで〜」という

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子どもたちの声が、

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聞こえたような気がしましたが、、

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たくさんの方が、

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「リンゴリラっぱ」さんのリンゴジュース、

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飲んでくれて、うれしかったです!

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どちらがお好みでしたか?

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(あっ!POPが曲がってる、、)

飲んでくださり、ありがとうございました!

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ジュースをお買い上げくださったお子さまに
お渡しした「しりとり遊び」も

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(お客さまが描いたしりとり遊び。ぱいろっとのは!?)

楽しんでもらえてたら、うれしいです。

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私の「やりたい!」を形にしてくれた

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市スタッフのみんなにも感謝!

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この日用意したスタッフさんのお昼ごはんは、
市の開催に合わせて、いつもお弁当を販売してくださっている
「玄米食堂すみれ」さんのお弁当を。(普段は日曜日お休みです)


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私たち38_WORKS.のブースは、こんなふうに。

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この日はこれまで出展してくださっていた方が、
たくさん遊びに来てくださっていたり、


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出産前にマタニティ撮影に来てくださったご夫婦が、

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生まれた赤ちゃんを連れて
遊びに来てくださっていて、感激したり、

おつくりした服を着て来てくださった方にも
たくさんお会いできて、


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改めて境内を見回すと、
たくさんのお客さまの中に、知ってる方の姿があちらこちらに。

引っ越してきたこの土地で、
知っている人が1人もいなくて、
行く場所がどこにもなくて、

生まれたばかりのはると(長男)を連れて、
境内でポツンと座っていたあの時の、
世界にたった2人取り残されたような、あの気持ちを思い出しながら、

この風景を不思議な気持ちで見つめていました。


あれからたくさんの方との出会いを重ね、
年月が流れたんだなぁ。っと思うと、胸がいっぱい。。


「続ける、を続けてくださり、ありがとうございます」という声をいただきましたが、
私たちこそ、続けさせてもらって、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。


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(2008)

市を始めた頃の写真を発見!

今から11年前の新婚20代。はるとは毛が薄くて、かわいくって。
カメラの「カ」の字にも触れていない、たかさんは
今より老けて見えるような、、
(私は今より5kgほど太っていたので、顔がまん丸ですね、、ギャーッ!)


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市の始まりや思いを改めて伝えたいな、と思ったら、
↓ このプロジェクトページにばっちり綴ってありました。興味あればぜひ!


◎クラウドファンディング「READYFOR」

"道明寺天満宮手づくりの市を伝えるBOOKをつくりたい"


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(道明寺天満宮にて / PHOTO by三澤武彦)

はるともこんなに成長して、
私も年は取りましたが、、

市を始めた頃と気持ちは
何も変わらないです。

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(道明寺天満宮にて / PHOTO by三澤武彦)

これからも自分たちのできることを探し、
精一杯、楽しみながら
みなさんにも楽しんでもらえるように
頑張りたいな。と思います。


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(道明寺天満宮にて / PHOTO by三澤武彦)

来年も「道明寺天満宮手づくりの市」
そして、私たちをどうぞ温かく見守ってくださいね。


すべての方に感謝と愛を込めて。




「道明寺天満宮手づくりの市」宮井貴弘 宮井美咲



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道明寺天満宮手づくりの市
次回開催/2020.3.15(日)

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道明寺天満宮手づくりの市 HP

〈19.12.8市〉景・vol.2


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(素敵なお客さま、撮らせていただきました!)

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「自分の意思でモノを買うということは、
 自分の暮らしをつくる1つの選択であり、
 その積み重ねが"自分”をつくっていくことでもある気がします。」

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高いとか、安いとか、

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有名とか、無名とか、

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新しいとか、古いとか、

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誰かの尺度を軽やかに飛び越えて、
自分の目で価値を見出す。

どんなふうにお金を使うかは、
その人の生きる姿勢を表すもの。

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この日はケーブルテレビの取材が来てくださいました。

ユウコさんにその時の様子を盗撮されてしまいましたが、
私はしどろもどろで、顔が引きつっています、、

隣のたかさんなんか、終始遠い目してはりました、、
(ぜひクリックして、見てみてください。ひどいもんです。)

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私たちも直前に知らせてもらったので、
事前にご案内できませんでしたが、、

取材に応じてくださったお客さまや出展者のみなさま、
ありがとうございました!

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前回を上回るたくさんのお客さまに、
商品を手に取っていただけたことを喜ぶ一方で、

混雑の中、
「もうひと言、もうひと呼吸、の時間がどうしても取れず、
伝えきれなかったことへの悔しさが残りました。次回への課題にします!」


とおっしゃる出展者さんや、

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出展しながらも、ほかのブースにもゆっくりとお邪魔しよう。と思うけれど、

「最終的には自分のブースに足を運んでくださる方とお話ししたいと思い、
 最後まで離れることが出来ませんでした。」


という出展者さんの言葉を頼もしく思うと同時に、



自分はどうかな、、?
考えさせられる


「自分たちが楽しむ」ということも大切で、
つい優先させがちだけど、

まず大切にするのは、
「目の前にいるお客さまのこと」だということ。


ここに来てくださる方たちは、
ただ、たくさん売りたい。のではなく、
ただ、心を込めて手渡したい方たちばかりで、

自分が客の立場で遊びに行ったとして、
「何が買えた」も大事だけど、
何気ないひと言で満たされる心もあるから、

そのうれしい"ひと言”を、
この空間で、どれだけ増やしていけるか。


みなさんが大切に思ってくださるこの市を
そんなふうにしていくには、どうしていくのがよいのか。


改めて学ぶことがたくさんありました。



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開催を終えて、ほっと充実した気持ちもある一方、
今回は周辺道路の混雑により、近隣住民の方々にも
ご迷惑お掛けしてしまったり、、反省や課題もたくさん、、

落ち込みますが、、その分、よりよくしていける余白が
まだまだまだまだたくさんあるということで、
今後につなげていきたいと思います!


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〈19.12.8市〉景・vol.3へ



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道明寺天満宮手づくりの市
次回開催/2020.3.15(日)

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道明寺天満宮手づくりの市 HP