KEESE / キトキ



<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>



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KEESE

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『シェアできるモノ』をコンセプトに
性別や世代問わず、シェアできる普遍的なデザインの作品を
革・キャンバス生地・ヴィンテージ生地などを使い、
全てハンドメイドで製作しているKEESE(キース)さん。

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さらりと持っても様になる
ピッグスエード(国産豚革)と牛革の紐を使った
オールレザーのナップサックは、
道明寺天満宮手づくりの市では初お目見え。

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旧型のシャトル織機で高密度に織られた倉敷帆布を使った、
KEESE定番のボートトートは、
昔、氷の塊を運ぶ際に使用していたバッグを元に製作したもの。

ハンドルのオイルレザーは、
使い込むほどに手に馴染み、まさに「育てるバッグ」



KEESEさんのつくるものは、
使う人がいて、使う時間があって、
はじめて完成するもの(もしくは永遠に完成せず、育ちゆくもの)
なのかもしれません。



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「つくる」ことは決して制作活動に限らず、
とても大切なことで、生きるために必要なこと。だという
KEESEさん。

「シンプルがゆえに面白くないと言われること」だったり、
迷うこと、立ち止まることばかりでも、
流行に流されずに使いやすいものを徹底してつくりたい。と

日々、制作と向き合い、
思考も深めていく。


自分が死んだ後にも自分のつくるモノが、
世の中に残り、使われていくことが夢なんです。」







KEESE



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キトキ 

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まさきさん、きよこさん。
ご夫婦で「キトキ」として撮影活動を行なっています。


写真を仕事として行うようになって
10年を迎える節目、

自宅の一部を改装し、
念願だったスタジオ&アトリエ「記時化計画(キトキカケイカク)」
をオープン。


これまでの各地への出張撮影や、
旅する青空写真館の活動に加え、
自分たちの暮らしのある場所に根を深く張りながら、

お2人の愛に溢れた眼差しは、ますます
たくさんの方へと注がれていくのでしょう。


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さて、市では「青空写真館」と写真雑貨の販売を。


・撮影は、事前の予約はなく、
受付の順番で承ってくださるとのこと。

・まさきさん、きよこさんお2人で撮影を進めていくスタイルですが、
お客様が重なった場合は、お待ちいただくこともあります。とのこと。

たくさん言葉を交わしながら、
撮影を楽しんでもらえるように。

・4時間の開催時間内では、撮影できる組数に限りがありますこと、
あらかじめ、ご了承くださいませ。


市当日、時間的に撮影が難しい場合は、
奈良県香芝市にある「記時化計画(キトキカケイカク)」へ
迷わずGO!ですよー。

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「そこに愛はあるのか」
(某CMの言葉のようですが)

言葉にすると軽く聞こえてしまうけれど、
愛のある時間を共有し、届け、受け取ってもらえた時、
「一生残したい写真(=記憶)になるような気がします。」とキトキさん。



一生残したい記憶は、
特別な日の中だけじゃなくて、日々の中に。

愛のあるところに。


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撮影の詳細につきましては、
↓下記のリンクやブースでどうぞお尋ねくださいね。

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キトキ





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【スマートフォンで閲覧の方へ】


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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

2019.12/8の市のこと

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<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
いよいよ来週ですね。お会いできること、心待ちにしています。


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ハミングドーナツ / nana bagel



<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>




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ハミングドーナツ

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大阪・八尾でクッキー屋を営む「ハミングバード」さん。

その確かな美味しさでファンの心をぎゅっと掴んでいる彼女、
クッキー屋さんになる前は、ドーナツ屋さんで働いていたんですって!

というわけで。(長くなるので、だいぶ、説明をはしょりますが)
美味しく召し上がっていただけるタイミングが短い、
揚げたてのドーナツを提供するのにはもってこい!というこの市で、

昨年に続き、今年もこの日だけ、
揚げたてドーナツを提供する「ハミングドーナツ」に変身。

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(18.12.2の市より/ 38)

食べた時に「ホッ」とするような素朴な美味しさを目指すのは、
クッキーもドーナツも同じ。

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(18.12.2の市より/ 38)

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外はサクッと、中はホワッと。
生地の美味しさがシンプルに味わえる

・プレーン
・きび糖
・セイロンシナモン

の3種をご用意。




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前回の反省を踏まえ、
より安心して美味しく
召し上がっていただけるように。

お待たせする時間を少しでも短くできるよう、
オペレーションも見直しての再チャレンジ。


食べたら、思わず、「ふふふ〜ん♪」とハミング
(ロゴの中、よく見てみると、、音符!)

美味しいからといって、
食べ過ぎには注意ですよー
(揚げものですから、その場でできるだけお召し上がりください。
小さなお子さまなど、特にご負担のないようにしてあげてくださいね。)





ハミングドーナツについて



ハミングバード

※市当日はクッキーの販売はありませんので、あしからず



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nana bagel

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三重県伊賀市の山里にある、
nanaさんが1人で営む、小さなベーグル屋さん。

国産小麦を使った生地を
低温で長時間発酵させることにより、
小麦の美味しさを存分に引き出したベーグルは、

むっちりと食べ応えがあるのに、
身体にすーっと馴染む美味しさ。

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菜園で育て収穫した野菜や果実などを練り込んだ、
季節ごとのベーグルも、毎年うれしい季節の便りのよう。

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立ち止まることなく、とにかく手を動かし、
ひたすらつくることで、今のベーグル屋の活動を
1つ1つ形にしてきたnanaさん。

1人でやっていると、どうしても
できることに限りがあるけど、

大切なことを見つめ、
「同じことの繰り返しであっても手を抜かず、丁寧に作り続けること」



季節は巡るけれど、
当たり前であって、当たり前でないように。

まぁるく、心を込めて。



nana bagel

HP:

Instagram:



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去年の市は、寒さの緩んだあたたかな日でした。
さて、今年は?

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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP


手づくりの市へようこそ




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(PHOTO by YUKO KAWABATA / TEDUKURI NO STAFF)


【ドリンクスタンド】

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たのしい、リンゴジュースが、
山形から届きました!

TEDUKURI NO  NEW STAFF / あやかさんがお仲間入り。
12/8ドリンクスタンド、やりますよー。


またご案内しますね!

saredo -されど- / 餅武 / ハチミツ屋Atorium38




<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>



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saredo -されど-

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奈良県で家業の糸屋を営みながら、
落ちわたのitoを軸とした、
持続可能な暮らしの道具を企画生産している
「saredo -されど-」カヤザワご夫妻。

落ちわた100%のリサイクルコットンと出会い、
本来捨てられるはずのものを、
無駄なく循環させるというそのストーリーだけでなく、

リサイクルコットンそのものが持つ
味わいやあたたかみを生かした製品を提案したい、と
生み出しているのが、

糸や靴下、帽子などの「sare道具(と書いて、されどもの)」

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落ちわた100%のリサイクルコットンを用いたものづくりは
今までにあまり前例がなく、あたらしい試みでもあり、

太番手の糸しか紡げなかったり、
強度面での課題など、
できることに制約がありながらも、

そのことをしなやかに受け入れ、
だからこそ、できるものづくりに目を向ける。

そうやって、紆余曲折を経て、
生み出している製品の1つ1つが、

信頼の置ける工場さんの技術に支えられたもので、
お2人の愛情がたっぷり込められた、自慢の逸品たち。

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定番の帽子から、
あたらしいカラーが登場するアイテム、

saredoが考える、
あたらしい股引のかたち「fork」(写真)も
お目見えの予定。

シンプルな構造ながら、
何度も修正を行い、出来上がったという「fork」

長めのリブをパンツの裾から覗かせて、
コーディネートするのも素敵そうですね。

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寒い季節を乗り越えるための
あたたかなサレドモノたちがずらり。

リサイクルコットン独特の質感や表情を
実際にぜひ手にとって、ご覧になってみてくださいね。




saredo -されど-

blog:

instagram:

onlineshop




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餅武 

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長年、培われた米菓製造の技術と
厳選した素材を用いて、

出来立ての米菓を提供している
餅武 」さんは京都から。

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兵庫県丹波のふえのみち農園さんが育てた
餅武のための餅米「満月」をつかって、

外はサクッと、中はふわっとした
焼きたてのあられは4種類。

「風土を閉じ込めたお菓子」を目指したという米菓は、
なつかしくも、あたらしい、あられ。


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また、冬の市では、
あられと同じ餅米「満月」で小餅をつくり、

その場でぷっくり焼き上げ、
あつあつの自家製おぜんざいといっしょに提供してくださいます。



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「良い素材をいかにシンプルに米菓にするか。」
足していくのではなく、余計なものをそぎ落としていくことを
意識している。という餅武さん。

お米一粒で、
感動するくらいの米菓をつくることができたら。


という言葉に、
ワクワク。。


そんな日がやってくるのを
楽しみにしたいと思います。




餅武 
◆HP/ECサイト

◆Instagram


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ハチミツ屋Atorium38

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おじいちゃんが始めた養蜂を両親が引き継ぎ、
そのハチミツを販売している北原寛子さん。

お店は、大阪豊中市にあり、
採蜜のシーズンになると、北海道や和歌山へ飛んでゆきます。

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採取しているのは、

・みかん
・はぜ
・そば
・百花

4種類のハチミツ。


それぞれに風味や色も異なりますし、
「ミツバチが生涯で集める蜜はティスプーン一杯分」と聞いてから、

ますます、「ハチミツ」という存在が、
とても神秘的なものに感じるようになりました。

瓶1つに、飛び交うミツバチの風景。


寒い季節、ハチミツは結晶化しやすくなりますが、
シャリっとした食感とバターを乗っけたトーストを食べるのも、
この季節ならではの美味しさだと思ってます。

※1歳未満のお子様には与えないように、ご注意くださいね。


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乾燥には、ハチミツとミツロウを贅沢に使ったクリームを。


ミツバチたちの恵みを、
ぜひ身体の中から、外から、


贈り物にもオススメです!





ハチミツ屋Atorium38

HP、あたらしくなりましたよ!




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ものづくりを引き継ぎ、つなげていく人たちへ
リスペクトを込めて。

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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP



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<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
いつもお読みくださり、ありがとうございます!


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