ウォールズ アンド ブリッジ / 革もの工房tickle



<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>



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ウォールズ アンド ブリッジ

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大阪・南船場にある
1930年に建設されたという「大阪農林会館」の2F、
奥の小さな一室にある、

MITTANやオールドマンズテーラー、
TUKIなどのメンズブランドの衣料品を中心に、
手仕事のものなど、

店主/森さん、スタッフ/塩田さんが惚れ込んだ
“良品”を扱うお店です。

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前回、初めてお店を飛び出し、
出展してくださったウォールズさん。

少し緊張して迎えた9月の市は、
真夏のような暑さで、身体はすっかりクタクタになったけれど、

価値観を共有できるお客様にたくさん出会えて、
「胸が高鳴りっぱなしでした!」という、うれしい感想。

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その日のうちに、
反省点はここだ、、次はこうした方が、、と
白熱した議論を交わし、「次も応募しよう!」と
思ってくださったんだとか。

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12月の市は、
ウォールズさん別注品を含む、
天然素材を使った“良質な日用品”を中心に、

品数をやや絞り、お客様に見ていただきやすいように陳列して、
“原点”でもある「お客様との会話」が、
もっとスムーズに生まれるようなブースづくりをしたい。とのこと。

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出展して「楽しかったー!」で終わらせず、次へ。
良い店をつくり続けるのは、こういう人たちなんだな。と改めて。


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購入した時よりも、使い続けた姿の方が
より美しく、深みを増す、
確かな素材を用いて、誠実につくられたものを。

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つくり手の声を
使い手の立場から誠実に伝え、届けてくださいます。

「カタチのない生き物、を育てるような」
店作りという仕事と向き合い続けてきたからこそ、

伝えられることが、たくさん。





ウォールズ アンド ブリッジ

▪️実店舗▪️
大阪市中央区南船場3-2-6
大阪農林会館ビル 211

<定休日> 毎木+第3水
<営業時間> 12〜20時/日祝のみ〜19時
<online shop>
<インスタグラム>




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革もの工房tickle 

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幼い頃から“つくること”が好きで、
いろんなものづくりを経て、
立ち上げた「革もの工房tickle 」

ランドセル職人でもあるヨシタカさんに弟子入りし、
スクールにも通って、鍛錬と経験を積んだムツミさん。

今では立派に独立(!?)し、
革もの工房tickle 」での製作・活動は、
彼女が一手に担っています。

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主にタンニンなめしの牛革や帆布を使って製作するのは、
かばんを始め、財布やポーチなど、暮らしの中に生きる道具たち。

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素材となる革や命への敬意を持って、
傷や色ムラのある革も、
無駄にせずに使えるように。と洗って、干して。
ひと手間加えてみたら、新たな革の魅力を発見!

そうやって誕生したのが「washed」シリーズ。

クシュっとしたシワの表情がすごく魅力的で、
思わず、ずっと撫でていたくなるような。


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風合いの良い革は、
小さな端材も愛おしいから。

何層にも重ねて、手で裁つと、
ころん。と、ひとつとして同じものは生まれない、
地層のようなアクセサリーには、

mineral (鉱物)という名前がつけられてるんですって。

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「自分のつくるもので、
 楽しい気分や幸せな気持ちになってもらいたいんだ!」と

いう思いを一心に込めて、製作しているという
tickle ムツミさん。


だから、tickleのカバンや小物を持っている人は、
みんないい顔で「これ!」って見せたくなるんですね。



しあわせなものづくりのカタチ。 






革もの工房tickle 

HP




〈 主催人・ミヤイ通信〉


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この週末もお天気よく、
スタジオとあちらこちらの神社を行き来しながら、
楽しく撮影させていただけました。

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今年の七五三も雨に降られることなく、
無事に撮影終了。ほっ。。よかったー。

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(毎年、ワンちゃんと一緒に撮影に来てくださるご家族。)

10〜12月まで撮影のハイシーズンとなるので、
たかさんは完全オフなし。

人参(お楽しみ)をぶら下げて頑張ろう!ということで、
先日、撮影を終えてから、ずっと楽しみにしていた、
ジャズピアニスト・上原ひろみのライブに行ってきました。


なかなかチケットが取れず、
たかさんが粘りに粘って獲得したチケット。

私は彼女のライブは初めてでしたが、
伝わってくる波動が映像を遥かに超えた密度で、
それはもう凄まじかったです。


※撮影のハイシーズンになると感受性がさらに高まるようで、
  たかさん、感極まって隣で号泣。えぇっ!ていう衝撃。
  

何より印象深かったのが、
彼女がピアノを弾く姿があまりにも楽しそうだったということ。

最後の一音が鳴った直後に、
湧き上がった歓声や拍手に圧倒されて、
心がビリビリと震えたまま、しばらく。

観ている人にもちゃんと伝わるんだな。すごいなぁ。
余韻がまだ続いています。

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楽しい。だけでは続けられないし、
繕ったり、無理して笑ったり、鼓舞したり、

そのありのままの飾らない姿や、
誠実さ。好きという気持ち。


市を通じて見てきた、多くのつくり手の姿や
自分自身と重ねながら、自分なりの価値観を探し続けています。


「この日、この時の、ここにいるみなさまと
 つくり出すことのできる音を全力で探したいと思います。」というMCの言葉も
胸に響いたなぁ。


市の日の朝に思うことと
あまりにいっしょだったから。



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やってることに意味あるんかなー。
そんな気持ちも包み込むような、

感動するような出会いが、この場所で、
あなたにも私にもちゃんとありますように。



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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

2019.12/8の市のこと



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【 TEDUKURI NO DRINKSTAND 】


山形・リンゴリラっぱさんのリンゴジュース、
お出ししますよー!

先日、小屋で商品撮影もしましたので、
市の日までにご紹介しまーす!


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濃密で豊穣なリンゴ・ワールド
お楽しみくださいねー!






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cocoro / 中野由美子


<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>



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cocoro

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植物をつかって、
ものづくりを行うcocoroさん。

植物のありのままの姿に美しさを見出し、
「いつまでも植物と共に生きていける、お守りのようなものを」

と、試行錯誤しながら、
植物と、ものづくりと向き合ってきたcocoroさん。

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光、風、水、土、石、月、木、宇宙。

自然界から様々な事を学び、
自分と向き合い、自分自身の心と会話する事。


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自分の心に残った事、好きなもの、
点と点を繋げてみたら、

出会えた植物の様々な姿。あたらしいものづくり、表現のカタチ。


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「誰でもできる簡単なもの」って彼女は言うけれど、
私は違うって思ってますよ。


誰にでもできることは、誰にでもできないこと。


静かな気配や生命を感じる作品と、
その作品を作り出すcocoroさん。

あまり発信は得意でない、と言う彼女の
インスタグラムの外側にある、
お茶目な姿も知ってもらえたら。って思ってます。



cocoro



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中野由美子

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兵庫県で陶芸活動を行う中野由美子さん。

相方さんと「sukku」としても活動を行う一方、
個人での活動はお名前で。


あたたかみのある質感に、
伸びやかなイラストが描かれたやきものが
中野さんの作品の持ち味。

イラストが載ると、チープに見えがちな陶器も、
土の質感とバランスが絶妙で、すごく素敵ですね。


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「つくることは、食べたり、歩いたりする事と同じくらい日常」の中野さん。

お子さんを出産後は、つくらない時期があり、
もうこのままつくることをやめようか、、と考えた時期もあったそうですが、
何気なく、土を触り、カップを作ってみたら、

「もうすごく嬉しかった!」んだとか。

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焼いてしまうと、もう土に還ることができなくなるのが、
陶芸作品だから、

いろんな気持ちと向き合いながら、
それでもあの時確信した「つくることが好き」という気持ちを心に、
暮らしの中で、楽しく使えるやきものを。


私たちの市には、久しぶりにご出展くださいますよー。



中野由美子




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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

2019.12/8の市のこと



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【 TEDUKURI NO DRINKSTAND 】


山形・リンゴリラっぱさんのリンゴジュース、
お出ししますよー!


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濃密で豊穣なリンゴ・ワールド
お楽しみくださいねー!






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KEESE / キトキ



<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>



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KEESE

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『シェアできるモノ』をコンセプトに
性別や世代問わず、シェアできる普遍的なデザインの作品を
革・キャンバス生地・ヴィンテージ生地などを使い、
全てハンドメイドで製作しているKEESE(キース)さん。

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さらりと持っても様になる
ピッグスエード(国産豚革)と牛革の紐を使った
オールレザーのナップサックは、
道明寺天満宮手づくりの市では初お目見え。

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旧型のシャトル織機で高密度に織られた倉敷帆布を使った、
KEESE定番のボートトートは、
昔、氷の塊を運ぶ際に使用していたバッグを元に製作したもの。

ハンドルのオイルレザーは、
使い込むほどに手に馴染み、まさに「育てるバッグ」



KEESEさんのつくるものは、
使う人がいて、使う時間があって、
はじめて完成するもの(もしくは永遠に完成せず、育ちゆくもの)
なのかもしれません。



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「つくる」ことは決して制作活動に限らず、
とても大切なことで、生きるために必要なこと。だという
KEESEさん。

「シンプルがゆえに面白くないと言われること」だったり、
迷うこと、立ち止まることばかりでも、
流行に流されずに使いやすいものを徹底してつくりたい。と

日々、制作と向き合い、
思考も深めていく。


自分が死んだ後にも自分のつくるモノが、
世の中に残り、使われていくことが夢なんです。」







KEESE



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キトキ 

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まさきさん、きよこさん。
ご夫婦で「キトキ」として撮影活動を行なっています。


写真を仕事として行うようになって
10年を迎える節目、

自宅の一部を改装し、
念願だったスタジオ&アトリエ「記時化計画(キトキカケイカク)」
をオープン。


これまでの各地への出張撮影や、
旅する青空写真館の活動に加え、
自分たちの暮らしのある場所に根を深く張りながら、

お2人の愛に溢れた眼差しは、ますます
たくさんの方へと注がれていくのでしょう。


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さて、市では「青空写真館」と写真雑貨の販売を。


・撮影は、事前の予約はなく、
受付の順番で承ってくださるとのこと。

・まさきさん、きよこさんお2人で撮影を進めていくスタイルですが、
お客様が重なった場合は、お待ちいただくこともあります。とのこと。

たくさん言葉を交わしながら、
撮影を楽しんでもらえるように。

・4時間の開催時間内では、撮影できる組数に限りがありますこと、
あらかじめ、ご了承くださいませ。


市当日、時間的に撮影が難しい場合は、
奈良県香芝市にある「記時化計画(キトキカケイカク)」へ
迷わずGO!ですよー。

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「そこに愛はあるのか」
(某CMの言葉のようですが)

言葉にすると軽く聞こえてしまうけれど、
愛のある時間を共有し、届け、受け取ってもらえた時、
「一生残したい写真(=記憶)になるような気がします。」とキトキさん。



一生残したい記憶は、
特別な日の中だけじゃなくて、日々の中に。

愛のあるところに。


ーーー


撮影の詳細につきましては、
↓下記のリンクやブースでどうぞお尋ねくださいね。

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キトキ





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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

2019.12/8の市のこと

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<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
いつもお読みくださり、ありがとうございます!
いよいよ来週ですね。お会いできること、心待ちにしています。


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